猛暑の夏は赤ちゃんもワンコも辛い

あっという間にお盆ですね。
やっとちょっと涼しくなってきた様な気がしますが、先週までの暑さで今年13歳になる我が家のワンコはちょっとダウンしちゃってました。
赤ちゃんも夏場は体温調整が難しいので、体調崩しやすかったりしますが、犬も同じ様に体調管理が難しいですね。

仙台市内は七夕で盛り上がってましたが、あまりの暑さにクーラーの部屋で過ごしていたのにも関わらず、ぐったりして、寝る時間が多かったシエル君。

そのうち、起き上がった時にフラつくようになり、水分もうまく摂取できてなかったので、お水にポカリを混ぜて飲ませたりする様になってました。

食欲だけはあったので、様子を見てたのですが、夜中にアジソン特有の震えが起きたので、翌日朝から病院へ連れて行きました。

白目になって寝てる💦

朝から動物病院は同年代がいっぱい

アジソン病の発作じゃないかと心配で連れて行きましたが、周りを見ると
首にタオルを巻いてるコリー犬やおむつを履いてるダックスちゃんや、トイプードルちゃんなど・・・

待ってる間に、「何歳ですか?」と恒例のお隣さん同士で聞きあってたら「14歳です」「15歳です」「13歳です」・・・・とほぼ同年代の子達ばっかり

みんな暑さでぐったりしちゃったみたいです。
うちの子もアジソン病の発作かと思ったけど、夏バテ???

朝9時からの診察開始なのに、うちが8時半に病院に着いた時にはすでに10組ほど待っていたので、ちょっと早めに診察開始し、9時半過ぎごろやっと診察に。

「食欲ありますか?」「足もしっかりはしてるみたいですね」「水分取れてますか?」
一通りの質問に答えて、こちらも症状を話したところ・・・
まずはいつものアジソンの血液検査より項目数を増やして検査することに。

背中に補液

検査の結果特に異常が見られなかったので、一安心。
食欲はあるけど、熱が40度とちょっと高めなので、脱水気味かもしれないということで、
「背中に補液します」
背中の皮下の隙間に水分を入れて、体にじんわり染み込ませて水分を補給させるそう!(◎_◎;)

点滴じゃなく???と思わず聞き返しちゃいました(笑)
点滴みたいに入院しなくても大丈夫なんだそうです。

念の為、注射もして、補液もして約15分位で終了!
予定していたトリミングは行かない様に言われちゃったのが残念だけど、
数値に異常がなくて一安心あので、しばらくはお家で安静に(^^)


翌日には、昨日までのぐったりが嘘の様に元気に!
吠えることもできなかったし、お気に入りのバナナのおもちゃにも知らんぷりだったのに、すっかり元気(笑)

夏バテには補液が結構、有効なんだそうです(^^)

背中がプヨプヨしてて、ちょっと不安だったけど、翌日には綺麗に元に戻ってました。

水分補給と体温管理

犬も赤ちゃんも夏場は特に体温管理が難しいので、クーラーなどを利用してできるだけ快適に過ごせる環境を作ってあげることが大事ですよね。

うちのワンコは暑いのも苦手だけど、寒いのも苦手なので、クーラーをつけても直接風が当たらない様に「風よけ」で温度も体感で25度から26度がいいみたい。

赤ちゃんも直接風が当たらない方がいいので、「風よけ」機能をうまく使うといいですね。

寒くしすぎない様に、冷房除湿など快適に過ごせる様な温度設定にしてあげることが大事ですね。

東北はお盆が過ぎると、あっという間に秋です。
短い夏を楽しく過ごせる様に普段から水分補給と体温管理をしっかり行えるといいですね。

水谷麦茶が上手に飲めない子は、イオン飲料など飲みやすいものを利用するのもオススメですよ。